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「節分にはたまごボーロ!」には、消費者庁も警鐘する大事な理由があります。

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子供たちの大好きなイベントの一つ。節分の豆まき。
皆さんも子供の頃、楽しみにしていたんじゃないでしょうか。


しかし、この豆まきには、乳幼児にとって危険が潜んでいます。
「豆の誤嚥」です。
3歳以下の乳幼児は、まだ奥歯が生えそろわず、
かみ砕く力や飲み込む力が十分ではないため、
豆を食べた際に、気道に入って気管支炎や肺炎を起こしたり、
窒息したりする事故が報告されています。


消費者庁が推進する「子どもを事故から守る!プロジェクト」においても
「豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないようにしましょう!」
という7ページに渡る資料が公開されています。
節分での豆まきについても気をつけるように注意喚起されています。


だからと言って「節分の豆まきは危険なのでヤメましょう」というのは
あまりに残念です。
そこで、私たちが提唱するのは、たまごボーロでの「豆まき」
口溶けが良く、誤嚥の恐れがない、乳幼児のためのお菓子である
たまごボーロを「豆の代わり」にしてくださいということです。


今後、乳幼児に一切の事故が起きないように
全ての赤ちゃんが安心安全に節分の豆まきを楽しめるように、
たまごボーロでの豆まき、これが定着していくことを望みます。
https://item.rakuten.co.jp/tamagobolo/002-071/

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